2013年4月15日月曜日

Brooklynのいいところ

とーってもお天気だった日曜はまたまたNYへ行ってきました。しょっちゅう行ってるNYだけど、私達が大抵行くNYというのはマンハッタンでなく、ブルックリンの事を指します。

ブルックリンといえば世界的に「カッコイイけれど治安の悪い場所」と思われてるみたいですけど全然そんな事ないんですよ。この前、最近渡米してきたという可愛い美容師さんとお話をしていた時も「映画とか見てても大抵人が殺されたりするのはブルックリンなんだもん。」と言って怖がっていて思わず大笑いしてしまいましたが、今は昔と比べて随分安全な場所になり(勿論今でも治安の悪いエリアもあるけど)マンハッタンに住む人達もどんどんブルックリンに引っ越してきてるのが現状なんですよ。NY Timesでも不動産にしろレストランにしろ最近ではブルックリンの事ばかりが記事で取り上げられていますしね。

ってそういう私もクリシェでマンハッタンからブルックリンに引っ越して、最初はブルックリンの事好きになれるかと心配したものです。でも、最終的にはブルックリンの方がマンハッタンよりうんと好きになり、郊外に引っ越した今でも訪れるのはいつもブルックリンなわけなんです。
(NYCバスに乗れて大喜びするK。)

私がブルックリンのどんなところが好きかというと、まずは街並み。観光客の少ないところ。そしてマンハッタンに比べて色んな部分で気取りがないのが好きです。ファッションもなんとなくマンハッタンに住んでる人とは違います。ぶっ飛んだ格好してる人も沢山居るけど、それが「ブルックリンらしさ」とみなされ、個性を尊重されてポジティブにとられる気がします。レストランもカジュアルで美味しくてこじんまりしてる、私ごのみの所がたーくさんあります。独身の頃はMeat Packingのあたりとか、話題のホテルのレストランやラウンジとかにドレスアップしてよく行ってたけれど、そういう場所はお店のdecor(雰囲気)に凝りすぎて食事はイマイチっていうパターンがすごく多かったけど、(勿論美味しくて好きなレストランもあるけど)ブルックリンには「あのお店はもう一度行ったからいいや。」というより、「あのお店のあれがまた食べたい!」と何度もリピートしたくなるお店が多いです。


今回もお友達に美味しいわよって連れてってもらったイタリアンのレストラン、「え〜!!こんな所に??」と結構外れた場所にポツンとあったレストランだったんですけど、本当に美味しくて美味しくてすご〜く感動しちゃいました。話を聞くとマフィアの入り浸りしていたレストランだったそうで(ブルックリンは安全だといっておいて、こんな事書くのもなんですが)ウェイターさん達もブルックリン訛りの強いイタリア人系の人達で、NYに遊びにくるお友達がいれば是非こういうお店に連れてってあげたいな〜と思うようなお店でした。いや、何度もしつこいですけど本当にシンプルで美味しくて昔何度も遊びに行ったイタリアを思い出したくらいだったの。

ってもうブルックリンには住んでない私がこんなに熱くブルックリンを語るのは変ですけど、近々また両親が遊びにくるのでまたブルックリンに連れて行こうかななんて思います。

2 件のコメント:

  1. こんにちは!PCが壊れると悲しいですね。写真などのバックアップをされていない場合、PCを解体してハードディスクを取り出し、他のPCにつなぐと見られる場合があります。
    私は一度バックアップしていなかったPCが壊れ、私がネットで解体方法などを調べ、夫が解体して大切なデーターは他のPCへ保存しました。もし、バックアップしていなければ、お試しあれです。

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    1. 悲しいですー!PCに依存してる私は急に生活が不便になって苦しかったです。でも結局新しいのを買ったのです。Macって修理代にもすごいお金かかるし、それで直る保障がないので。。。でも壊れた私のPCは、ハードディスクはどうにか大丈夫だったようなので、今のPCにつなげようと思います。日頃からバックアップする事ってすごい大切だと、良いレッスンになりました。アドバイスありがとうございました!

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